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zoom RSS ポケモンsm考察 シーズン2最高レート1889 タイプ:ヌル軸  〜ヌルゲン構築〜

<<   作成日時 : 2017/03/20 23:37   >>

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 シーズン2お疲れ様でした。シーズン2はレート戦に挑むことが出来る時間が個人的になかなかとれず、またレートもなかなか上がらない苦しいシーズンでした。ずっと続けてきた連続レート1800越えも達成不可能かと思いましたが、レート終了の1週間ほど前にようやくレート1800を達成し、そこから高い勝率でレート1889まで上げることが出来ました。ここ一年で一番苦しんだシーズンでまさか最高レートを更新出来るとは思っていませんでしたので、そこは嬉しかったです。

今季の推移
 シーズン2の最初はドンファンサザングロスやツボツボサザングロスでレートに挑戦していたのですが、1800を狙うどころかレート1674まで落ちてしまいました。ねばねばネット、ステルスロックを撒くことで後続が非常に全抜きをしやすくなるのではないかと考えて構築しましたが、ツボツボ自身に戦闘能力がなく、また起点になりやすいため、毎回初手から苦しい戦いを強いられました。一番苦しかったのは初手で出てきた相手が交代してくれないと設置技にかからないという点で、負担のかからなかった相手先発に三縦に近いことをされることもありました。そこからシーズン1で使用していたタイプ:ヌル軸に戻したところ、ようやく1800チャレンジを何度か出来るようになりました。しかし、1800チャレンジの試合で「カートリッジのカセットが抜かれました」負け、通信エラー負け、連続急所被弾負け等心を折られるような負け方が続きました。ティルトに陥って6連敗してレート1689になり、今季の1800は諦めかけましたが、ここから15勝1敗ペースでレート1889までレートを一気に200上げることが出来ました。ポケモンって難しいですね。その後1900チャレンジが5回ありましたが、パルシェンバシャーモ対面の守る択負け、こちら3体健在相手ラス一オニゴーリからの1ターン目からS上昇負け等本当に悔しい負け方ばかりで心を再び折られました。土壇場での勝負弱さは高校野球の東北代表の決勝戦さながらで、やはり私も東北人である以上仕方がないのかと思っています。

パーティ構築意図
 私はoras後期から、先発を固定するパーティを好んで使用しています。短い選出時間の中でいろいろなことを考えてポケモンを選出することが私は非常に苦手で、また初手の出し負けが敗北に直結することが嫌いです。そのため、先発で安定した役割を持たせられるタイプ:ヌルを採用しました。普通先発に起点作りのポケモンを置く場合は後続に積みアタッカーを置きますが、私は積みアタッカーも使うことが苦手なので上から高火力で殴れるメガ進化ポケモンや火力アップアイテムを持たせたポケモン達を控えさせました。

単体考察
 タイプ:ヌル@進化の輝石 カブトアーマー 呑気HBベース NN:メルエム
 とんぼ返り/電磁波/恩返し/吠える
調整は有名サイトで公開されているものを使用させて頂いています。使い方はシーズン1やアローラフレンドリーと同じ説明になってしまうので、今季の変更点と使用感のみ書きます。変更点はなんといっても腕白→呑気であり、呑気に変更したことによって電磁波がうちやすくなりました。ミミッキュやカプ・テテフ、ゲッコウガ等の頻発する初手対面は電磁波→とんぼ返りが大安定となり、後続のメガゲンガーが祟り目で落とすことができます。恩返しはラス1に穏やかサンダーと勝負になった時に、ヘドロ爆弾の毒込みで羽休みによる再生を許さず勝利することができた一件で役に立ちました。もしかしたら怖い顔とかの方がいいかも知れません。サイクル戦の苦手な私ですが、「不利対面になったらタイプ:ヌルを投げればいい」という超簡単な立ち回りでこのレートまで到達することができました。それなりに交代を繰り返すので一見高度なサイクル戦に見えますが、雑にタイプ:ヌルを扱っているだけでそこそこ勝てるので、7世代で私が一番推したいポケモンです。NNはハンター×ハンターより。

 リザードン@メガY 猛火→日照り 臆病CS NN:ボルバル
前半はシーズン1最強だったメガギャラドスで運用していましたが、途中で統計をまとめた結果ギャラドス、ゲッコウガ、ギルガルド、ミミッキュに対する敗北率が高かったため、orasで使用していたメガリザードンYを採用することにしました。ギルガルドには強いけど他の3匹にはそれほど強くない気がするので、なぜ採用したのかは今となっては不明です。相手のパーティが鈍足中心の場合に選出します。瞬間火力が高いことが強みで、相手を吹き飛ばしてくれます。選出されやすいメガボーマンダに弱いですが、最強の対ドラゴン兵器・マンムーと組ませる等して運用していました。相手からしてみればXかYか分からないのも強みですね。相手にリザードンがいる場合X相手は不利なので選出を控えていました。orasの個体。NNはデュエルマスターズより。

 ゲンガー@メガ石 浮遊→影踏み 臆病HS NN:アザガースト
 祟り目/ヘドロ爆弾/鬼火/道連れ
シーズン1からの変更点はCS→HS。Hに振ることで地面タイプに対しても鬼火→祟り目のコンボを自分で出来るなど、より対面性能が高まりました。タイプ:ヌルとの相性補完が良く、6世代で有名だったゲンガーポリ2のような感じでした。流行のカプ系に強く、文句なしにエースとして働いてくれました。スカーフテテフは大概初手に出てくるので、タイプ:ヌルで電磁波をいれてしまえば祟り目でもヘドロ爆弾でも落とせます。orasの個体。NNはデュエルマスターズより。


 マンムー@気合いの襷 厚い脂肪 意地っ張りAS NN:ふたつきば
 氷の礫/地震/氷柱針/岩石封じ
どのシーズンでも刺さる最強の攻撃兵器。マンムーを愛用し続け過ぎて、気付けば真の相棒はマンムーなのではないかと思うほどです。ステロが入ると非常に痛いのが襷マンムーですが、過去作解禁後もステロが増えることはなく、活躍の場は多かったです。岩石封じは対メガリザードン意識ですが、あまり打つ機会はありませんでした。タイプ:ヌルの後攻トンボと相性が良く、襷を温存し続ける立ち回りができると強かったです。orasの個体。NNはデュエルマスターズより。

 バシャーモ@命の珠 加速 意地っ張りAS NN:リロン
 守る/フレアドライブ/飛び膝蹴り/雷パンチ
前作のファイアロー枠。上から高火力で殴るポケモンがほしかったので採用。対策を講じられており、一致技が等倍で通らないポケモンも多いですが、それでも大きく削りを入れてくれます。少しでも攻撃範囲を増やすために雷パンチを採用しています。カプ:レヒレは交代読みで雷パンチが入れば倒すことができます。当たれば勝ち確の場面での幾度とない膝外しで精神がぼろぼろになりました。また、上でも書きましたが1900チャレンジでパルシェン対面の守る択を制することができず、悔やみきれません。雷パンチのためにorasで厳選し直した個体です。NNはうえきの法則より。

 ウォッシュロトム@こだわり眼鏡 浮遊 控えめHC NN:スターマン
 10万ボルト/ハイドロポプンプ/目覚めるパワー氷/ボルトチェンジ
ころころ変えて、最後まで決まらなかった枠。途中は鉢巻ハッサムや眼鏡テテフの時期もありました。最後の枠として選びましたが、ほとんど選出することはありませんでした。この枠とバシャーモの枠をどうするかが変えどころだなと思っています。orasの個体。NNはデュエルマスターズより。

以上になります。気が付けばほとんどのポケモンが6世代産になりました。あまり代わり映えしないメンツになってしまったと思っています。

来シーズンは1900に必ず到達するという強い意志を持ってレート戦に挑みます。この悔しさ必ず晴らす。

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